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スワドルミーはいつまでで卒業?卒業できない時の対処法

スワドルミー
★スワドルミーの卒業時期?種類?危険性?疑問に全部お答え★

【まとめ】スワドルミー徹底解説はこちら

この記事は以下のような悩みを解決するための内容になっています。

・スワドルミーはいつまでに卒業すべきなの?

・スワドルミーPodやラップサックなど種類によって卒業時期は違う?

・スワドルミーを卒業できない時はどうすればいいの?

スワドルミーは赤ちゃんのモロー反射を抑制し睡眠の質を改善するため最近人気のおくるみです。

そのため、スワドルミーを使用している人も多いと思います。

しかし、スワドルミーの使用を開始したもののいつまでに卒業すべきかは知らない、という人も多いでしょう。

そこで今回は、スワドルミーはいつまでに卒業すべきか、スワドルミーの種類によって卒業時期が違うのか、スワドルミーを卒業できない時はどうすれば良いのか、についてご紹介します。

他のおくるみを使用中の方はこちら↓

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スワドルミーはいつまでで卒業?

まずはスワドルミーを卒業すべき時期についてご紹介します。

スワドルミーは生後6ヶ月前後までに卒業すべき

スワドルミーは寝返りの気配が見え始める6ヶ月前後を目安に卒業すべきです。

そしてこれはスワドルミーに限った話ではありません。

スワドルミーなどのおくるみ全般は寝返り本格化以降の使用は控えるべきとされています。

理由は、スワドルミーなどのおくりみを着用した状態で寝返りしてしまうと窒息リスクが高まるためです。

また、生後6ヶ月を経過してのおくるみはSIDS(乳児突然死症候群)リスクを高めると言われています。

卒業時期は使用中のスワドルミーの種類によっても異なる

スワドルミーは赤ちゃんの成長に合わせて3種類のシリーズ展開をしています。

そのため、一口にスワドルミーといっても種類ごとに卒業すべき月齢が少しずつ異なります。

一概に全てのスワドルミーが6ヶ月前後まで使用できる訳ではないため注意が必要です。

次の項目では詳しくどのスワドルミーを何ヶ月頃を目安に卒業すべきかご紹介します。

それぞれの特徴とサイズなどの情報はこちら↓

スワドルミーの卒業時期(種類ごと)

スワドルミーの代表的な3種類を何ヶ月頃で卒業すべきかご紹介していきます。

スワドルミーPod(ポッド)は2~3ヶ月を目安に卒業

スワドルミーポッドは新生児向けのスワドルミーです。

サイズ展開もSサイズのみで他のスワドルミーよりも若干小さめになっています。

そのため、生後2ヶ月頃で多くの赤ちゃんがサイズアウトしてしまいます。

もしサイズアウトしない場合でも窮屈になっていることは間違い無いため生後2~3ヶ月頃で卒業すべきです。

スワドルミーオリジナルは4~5ヶ月を目安に卒業

スワドルミーオリジナルは最も一般的に販売されているスワドルミーです。

最も有名なスワドルミーのためサイズ展開も豊富でサイズアウトはしにくいです。

しかし、スワドルミーオリジナルはモロー反射を抑えるため腕を固定するくるみ方しかできません。

そのため寝返りの兆候が見え始める4~5ヶ月頃を目安に卒業すべきです。

万が一寝返りしてしまった場合に自力では戻ることが困難になってしまいます。

スワドルミーラップサック&ラブサックは6ヶ月を目安に卒業

スワドルミーラップサックとラブサックは寝返りの兆候が見え始めた赤ちゃん用のスワドルミーです。

赤ちゃんの腕を出した状態でくるむことが可能なため万一寝返りが起きた場合でも安心です。

スワドルミーのシリーズの中でも最も長く生後6ヶ月頃まで使用することが可能になっています。

スワドルミーを卒業できない時の対処法

次はスワドルミーを卒業すべきと分かっていても出来ない時の対処法をご紹介します。

スワドルミーラップサック&ラブサックにする

通常のスワドルミー(オリジナル)を使用している場合はラップサックへの乗り換えがおすすめです。

スワドルミーの包まれ心地に慣れた赤ちゃんはいきなりおくるみ無しだと寝られない場合も多くあります。

そのため、まずはスワドルミーラップサックにして、腕だけ出した状態で寝かせるのがおすすめです。

腕はフリーの状態ですが体と足は包まれた状態のため赤ちゃんも寝られる場合が多いです。

スワドルミーラップサックで慣れてきたら完全におくるみを卒業できるようにもう一度トライしてみましょう。

スワドルミーラップサックでも駄目ならスリーパーへ

スワドルミーラップサックからでもおくるみを卒業できない場合、スリーパーに移行しましょう。

スリーパーはスワドルミーシリーズではありませんが、一般的に販売されている寝具の1つです。

子供用着る毛布のようなイメージでスワドルミーと違い手足が比較的自由に動かせることが特徴です。

スリーパーに慣れることができればかなりスムーズに無しでも寝られるようになります。

また、スリーパーなら6ヶ月以降も使用でき、寝冷えも防止できるためおすすめです。

こちらでスリーパーについてもご紹介しています↓

 まとめ

・スワドルミーシリーズは生後6ヶ月頃までに卒業すべきです。

・スワドルミーPodは生後2~3ヶ月前後、スワドルミー(オリジナル)は生後4~5ヶ月、スワドルミーラップサック(ラブサック)は生後6ヶ月を目安に卒業しましょう。

・スワドルミーを卒業できない時はスワドルミーラップサック→スリーパーと段階を踏んで卒業できるようにトライすることをおすすめします。

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【まとめ】スワドルミー徹底解説はこちら
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