スリーパー

エイデン&アネイのスリーパー(スリーピングバッグ)とは?

この記事でわかること
  • エイデン&アネイのスリーピングバッグってどんな物?
  • スリーピングバッグをおくるみや他スリーパーと比較した時のメリット・デメリットは?


スリーピングバッグ」はおくるみで有名なブランド、エイデン&アネイが取り扱っている赤ちゃん用寝具です。

しかし、スリーピングバッグはそこまで知名度はないため、どんな商品?どんな効果があるの?という方がほとんどだと思います。

そこで今回は、エイデン&アネイのスリーピングバッグの特徴や、メリット・デメリットついてご紹介します。

エイデン&アネイのスリーピングバッグとは?

aden+anais(エイデンアンドアネイ)世界中で愛用されているスリーピングバッグ 新デザイン登場!|Aden&Anais株式会社のプレスリリース
出典:楽天市場

エイデン&アネイのスリーピングバッグは上記画像の通りの見た目ですが、以下のような特徴のスリーパーです。

スリーピングバッグの特徴
  1. 前開き&脚とじタイプのスリーパー
  2. 適齢は5,6ヶ月頃〜1歳くらいまで

それぞれ詳しく紹介していくです〜

≫エイデン&アネイのおくるみはコチラ

前開き&脚とじの寝袋型スリーパー

子ども用のスリーパーは下記画像のように足部分が開いた構造の物が多いですが、スリーピングバッグは足が閉じています。

上記はAmazonで子ども用スリーパー売上1位常連の10moisの商品です。画像タップで詳細を見れます。

ちょうど「手が出る寝袋」をイメージするとその通りの構造で、動きが激しい赤ちゃんでもしっかり包むことができます。

また、足が閉じている分足が開いているスリーパーよりも保温性が高く、体温調節目的の使用が多いスリーパーとしては理想の形です。

足だけ寒くて冷えてしまう、ということも防げるです〜

≫他スリーパーの種類はコチラ

スリーピングバッグの適齢は5,6ヶ月〜1歳頃

普通スリーパーにはサイズさえ合えば(きつくなければ)適さない年齢はありません。

しかし、スリーピングバッグは足が出ないという構造上、立ち上がるようになってくる1歳以降は使用を控えた方が良いです。

着せてる間に立ち上がろうとしたら危ないですからね!

また、スリーピングバッグにはサイズ展開がS,M,Lとありますが生後6ヶ月〜1歳くらいはMサイズがベストです。

スリーピングバッグのメリット・デメリットは?

まず、エイデン&アネイのスリーピングバッグのメリット・デメリットを簡単にまとめてしまうと下表のようになります。

メリット
デメリット
  • 保温性能が高い
  • おくるみ感が強め
  • 顔に布団がかかることがない
  • モロー反射抑制はできない
  • 使用可能時期が短め

順番に説明していくです〜

スリーピングバッグのメリット

保温性能が高い

先の項目でも紹介しましたが、スリーピングバッグは足が閉じているタイプのおくるみのため保温性能が高めです。

生地自体は普通のコットンのためそこまで分厚いということはありませんが、空気がこもるので熱を逃しにくくなっています。

普通のスリーパーだと足の部分スナップ1つくらいで完全にあいてますからね

赤ちゃんの体温調節は難しいですが、少し肌寒い季節や冷房を強めで使う時などに重宝すること間違いなしです。

おくるみ感が強め

これも足部分が閉じていることに由来するのですが、他スリーパーよりも包まれている感が強めです。

これはより、おくるみに近い状態である、とも言えるためおくるみ卒業後(または卒業練習に)に向いているベビーグッズの1つです。

≫おくるみ卒業時期・方法はコチラ

おくるみと同じで足がスースーしないので落ち着く気がするです〜

顔に布団がかからない

これはスリーパーやおくるみ全般にいえるメリットですが、布団と違い顔に覆いかぶさりにくいというメリットがあります。

顔にかぶさってないか…というのはとても気を使う部分なので嬉しいですね!

極端なオーバーサイズを着せるとかぶさってしまう場合もあるので、使用はMサイズを5,6ヶ月〜にしましょう。

スリーピングバッグのデメリット

おくるみや他のスリーパーと比較した際にデメリットとなりうる部分も存在しますので、購入する際は事前にしっかりチェックしましょう。

モロー反射の抑制はできない

スリーピングバッグにはおくるみのようにモロー反射を抑える機能がありません。

これは下記画像の通りスリーピングバッグ(他スリーパーも含め)が腕を固定できないことが理由です。

普通のおくるみ
スリーピングバッグ

≫モロー反射とは?という方はコチラ

そのため、モロー反射抑制による寝かしつけ効果は期待できませんが、モロー反射は概ね5,6ヶ月ごろには消えるのでそこまで問題ありません。

使用可能時期が短め

先の項目でも紹介したようにスリーピングバッグは足が開いてないタイプのスリーパーのため適齢は5,6ヶ月〜1歳ころです。

そのため、使用できる時期が6ヶ月前後と短めな点がデメリットといえばデメリットになります。

大きいサイズのスリーパーを買えば長く使えるです〜?

無理にオーバーサイズを買うと口にかかりやすいのでオススメはしづらいですね…

スリーピングバッグにはどんな種類がある?

現在日本で正規店が取り扱うスリーパーは14種類です。そのうちおすすめを4種類紹介します。

【above the clouds-in the sky】(アバーブザクラウズ インザスカイ)

ほとんどの商品が白地になっています。淡い色の気球が浮かんでいてとてもかわいらしいデザインです、

全スリーピングバッグ共通ですが、フロント部分のジッパーを上下させることで赤ちゃんに着せることが可能です。

上から下まで完全にジッパーで開くから着せる時が楽ですよ!

足の部分は閉じている構造であるものの、かなりゆったりした構造のため寝苦しいということはほぼないと思います。

また、5,6ヶ月〜1歳のお子さんならMサイズを選ぶようにしましょう。

【mon Fleur 】(モン フルール)

モン フルールはフランス語で「私の花」という意味で、その名の通り可愛い花のデザインが散りばめられたデザインになっています。

他のスリーピングバッグよりもピンク基調ながらも淡い色合いになっているので比較的使いやすい色味です。

女の子は勿論シンプルめなので男の子にも良いかもです〜

【rising star】(ライジングスター)

ライジングスターは青とモノクロの配色で複数の動物がデザインされているスリーピングスターです。

動物デザインはフラミンゴ・シマウマ・サイ・ダチョウなど多様な種類が多くプリントされていますが配色が、シンプルなこともありスッキリした見た目になっています。

柄をアップで見ると下記の画像のようになっています

出典:楽天市場

思ったより動物はリアルな柄です〜

【safari dreams】サファリドリームズ

サファリドリームズは2024年時点で最新の柄になっています。

小柄なので、男の子でも女の子でも使いやすそうですね!

エイデン&アネイのスリーパー(スリーピングバッグ)とは?のまとめ

今回のまとめ
  • エイデン&アネイのスリーピングバッグは足閉じ&フロントジッパータイプのスリーパーです。
  • スリーピングバッグのメリットは保温性の高さやおくるみ感の強さで、デメリットは使用可能期間がそこまで長くないことです。

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