ネントレ・寝かしつけグッズ

トレイシー式EASYの適齢とメリット・デメリットは?

・トレイシー式EASYのネントレは適齢はいつからいつなの?

・トレイシー式EASYのメリットとデメリットは?

とうふママ
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ネントレにはトレイシー式EASY以外にも様々な種類がありますが、トレイシー式は低月齢期の赤ちゃんに向いている、と紹介されていることが多いです。

そのため、適齢はいつなのだろう?早めに始めてメリットはあると思うけどデメリットはないのか?など気になる方が多いと思います。

このページでは、トレイシー式EASYの適齢がいつからいつなのか、メリット・デメリットはどんな物があるのか、という点を詳しくご紹介していきます。

トレイシー式EASYの適齢はいつからいつ?

トレイシー式EASYの適齢が何ヶ月から何ヶ月頃なのか理由を交えながらご紹介します。

トレイシ-式EASY開始は生後0ヶ月~OK

トレイシー式は、生後0ヶ月からでもOKの育児法で書籍の中では「誕生日の日から」「産後すぐから」スタートすることを理想としています。

とうふちゃん
とうふちゃん

生後0ヶ月からおすすめの理由は以下の通り大きく2つあるです~

理由①サイクル
理由②おくるみ
  • 生後間もない方が授乳→活動→睡眠のサイクルがうまく構築しやすい

≫サイクルとは?

  • おくるみの使用を推奨しているが0ヶ月~慣らした方が嫌がりにくい

理由①サイクル

トレイシー式の育児法は授乳→活動→睡眠のサイクルを作ることを重視していますが、意識していないと授乳の後に寝落ちする癖がとてもつきやすいです。

そのため、授乳と睡眠を結び付けないように新生児期などの早期から始めると成果が出やすいとしています。

とうふママ
とうふママ

生後1ヶ月以上の赤ちゃんも0ヶ月じゃなきゃ意味が無い!という訳ではないのでご心配無く!

理由②おくるみ

トレイシー式EASYは低月齢期の寝かしつけにおくるみを重視していますが、おくるみを嫌がってしまう赤ちゃんも一定数います。

とうふちゃん
とうふちゃん

これは性格によるものだから仕方無い部分です~

しかし、赤ちゃんが産まれたばかりの頃からおくるみを使用していれば段々と慣れてくる場合も多いです。

そのため、トレイシー式EASYのやり方に上手く乗るためにもできる限り早めにおくるみにも取り組み始めることをおすすめします。

トレイシー式EASYは生後5~6ヶ月頃まで?

トレイシー式EASYは、生後6ヶ月以降の睡眠面での取り組みも紹介していますが、生後5~6ヶ月以降はジーナ式に移行する人が多いです。

とうふママ
とうふママ

移行する理由は大まかに以下のような形になります

理由①ジーナ式
理由②おくるみ
  • 成長と共に厳しいジーナ式ができそうになってくる
  • トレイシー式はセルフねんねまでは時間が相当かかる

  • おくるみの使用が生後5~6ヶ月までしかできない

≫おくるみ卒業後に使えるもの

理由①ジーナ式

ネントレと言えばジーナ式、という程に有名なネントレ方法ですがこなすべきスケジュールが分刻みでとても厳しいことで有名です。

そのため、生後間もないリズムが確立される前の時期はトレイシー式を実戦し、落ち着いた頃からジーナ式を取り入れる、という方が多くなっています。

とうふちゃん
とうふちゃん

ずっとトレイシー式EASYじゃダメなんです~?

とうふママ
とうふママ

寝かしつけが基本のトレイシー式よりもジーナ式の方が楽になれる気がするからね…

ジーナ式は最初のスケジュール管理はとても手間と苦労がかかりますが、上手くいけば早めにセルフねんねや長時間睡眠に結びつきやすい、という点から人気です。

≫ジーナ式について詳しく見る

理由②おくるみ

おくるみは生後間もない頃から使用可能ですが、適齢は生後0ヶ月~長くとも生後5~6ヶ月頃です。

これは、おくるみの目的であるモロー反射(赤ちゃんがみんな持っている原始反射)が生後5~6ヶ月を目処に消失するためです。

そのため、生後5~6ヶ月以降は安心させる、ということはできるかもしれませんが上手く効果は発揮できていない状態になります。

≫おくるみ卒業後に代わり使える物は?

トレイシー式EASYのメリット・デメリットは?

トレイシー式EASYのメリットとデメリットを先にざっくりまとめると以下のような表に表すことができます。

メリット
デメリット
  • 赤ちゃんへの負担が少なく低月齢でもOK
  • 縛られるほどの決まったスケジュールはない
  • セルフねんねまで遠い
  • 寝かしつけが前提
  • 段々情報が少なくなる
とうふちゃん
とうふちゃん

順番に詳しく紹介していくです~

トレイシー式EASYのメリットは?

トレイシー式EASYのメリットはなんといっても赤ちゃんへの負担が少ないことです。

ある程度赤ちゃんの生活リズムを優先させつつも、生活サイクルの確立を通して上手く睡眠を取らせようというトレイシー式は導入も簡単です。

他のネントレはどうしてもスケジュールがガチガチ(ジーナ式)だったり、一人で寝かせて泣かせる時間が長い(エクスティンクション)などある程度赤ちゃんに負担をかけます。

とうふママ
とうふママ

勿論ママ・パパ・家族への負担(心理面含めて)も大きくなりがちです

特に、泣いている赤ちゃんを放置するようなやり方は日本人は苦手とも言われているので、日本にかなりあったやり方かもしれません。

トレイシー式EASYのデメリットは?

デメリットは大まかにセルフねんね成功まで遠いことと、5~6ヶ月以降の情報が少ないことです。

トレイシー式は基本的に一緒に寝かしつけることが前提なので、赤ちゃん1人で入眠してもらうセルフねんねにはかなり遠い方法です。

そのため、生後5~6ヶ月のある程度生活サイクルが見えてきた頃に多くの方がセルフねんねを目指しやすいジーナ式に移行していきます。

とうふママ
とうふママ

ジーナ式はスケジュールが厳しいけどある意味、予定が立てやすいんです

また、トレイシー式EASYはあくまで育児法でその中に睡眠に関しての情報がある、程度のため生後5~6ヶ月以降のネントレ方法の情報が少ないです。

そのため、お昼寝の時間は?頻度は?夜の就寝時間は?など気になる部分が多くなってしまう、というデメリットもあります。

トレイシー式EASYの適齢とメリット・デメリットは?のまとめ

・トレイシー式EASYの適齢は0ヶ月~5・6ヶ月頃です。

・トレイシー式EASYのメリットは赤ちゃんへの負担が少なく、導入も簡単なことです。

・しかし、トレイシー式EASYは寝かしつけが前提なのでセルフねんねが遠い・5~6ヶ月以降の細かい情報が少ない、といったデメリットがあります。

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