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ネントレとは?必要?いつから?種類は?

ネントレ

・ネントレ(寝んねトレーニング)とは何?絶対必要なの?

・ネントレはいつからが適齢なの?他に条件はある?

・ネントレにはどんな種類があるの?

とうふママ
とうふママ

このページは上記のような疑問にお答えする内容になっています

赤ちゃんの寝かしつけや寝ぐずり・夜泣きは程度の差はありますが、ごく自然なものです。

しかし、あまりに寝つきが悪いことや睡眠時間が短いことは、赤ちゃん自身だけでなく・親の体力的にも精神的にも辛いため、悩んでいる…という方も多いと思います。

そこで、そのような悩みの解決の糸口になる方法の一つとして「ネントレ」をご紹介します。



ネントレとは?絶対必要?

まずはネントレとは何か?必ずする必要があるのか?という点から解説していきます。

ネントレとは「寝んねトレーニング」のこと

言葉の成り立ちから説明すると「ネントレ」とは「ねんねトレーニング」を略した言葉になっています。

そして寝んねトレーニングとは、「自分で眠りに入る力をつける」「寝る力を上達させる」ことを目指して赤ちゃんと親が一緒になって取り組む訓練のことです。

とうふちゃん
とうふちゃん

ママ・パパ・赤ちゃん家族みんなで頑張るものです〜

ネントレは必ず必要なの?

まずはじめに、ネントレは全ての赤ちゃん・家庭に絶対必要なものではない、という前提があります。

赤ちゃんがなかなか寝ないことや細切れに睡眠することは正常なことで、成長と共に子どもの眠りは長くなっていきます。

とうふママ
とうふママ

長い目で見れば自然に段々と睡眠時間が増えていきますよ

そのため、寝かしつけがつらい時はありつつも、そこまで困る・悩むといったことを感じてなければネントレは不要です。

しかし、子どもの性格や発達は十人十色で一人ひとり違うように睡眠にも個性がみられます。

そんな時にはネントレが有効な場合も多いので取り組んでみることをおすすめします。

ネントレはいつからが適齢?他に条件はある?

次はネントレの適齢と他に開始にあたり条件があるのかご紹介していきます。

生後4〜6ヶ月頃ネントレ開始が多め(方法によりけり)

成長や睡眠のサイクルが子ども一人ひとり違うだけでなく、ネントレ法も複数あるためあくまでも目安ですが、生後4〜6ヶ月頃くらいから開始とするネントレ方法が多いです。

これは不安定ながらも、起床時間と就寝時間が少し固まってくる赤ちゃんが多くなってくるタイミングが生後4〜6ヶ月のためとされています。

赤ちゃんの睡眠サイクルは?

新生児の頃は昼夜関係なく1~2時間起きて、1~4時間眠るという短いサイクルの繰り返しです。

生後3ヶ月頃になってくると、睡眠時間は14~15時間ほどになり、3~4時間続けて眠れるようになる赤ちゃんも増えてきます。

その後起床時間・就寝時間が少し固まり始めるとされています。

ネントレ開始に月齢以外に条件はある?

月齢も目安のため、ネントレ開始に他に絶対に必要な条件はありません

ただ、赤ちゃんの睡眠の質を常に高い状態にしておくために、留意しておくべきポイントがいくつかあり、まとめると以下のようになります。

ネントレ開始時留意したいポイント
  1. 日中に十分な睡眠を確保できてる?
  2. 安心して眠れる睡眠環境?
  3. 朝は日光を浴びて夜は暗くする等生活の中で光のメリハリがある?
  4. 部屋の温度・湿度が最適に保たれてる?
気にしておいて損はないよ!!

各ポイント全てに気をつけ過ぎる必要はありませんが、今まで意識したことが無かった物があれば、ネントレの効果を下げる原因になるので留意することをオススメします。

とうふちゃん
とうふちゃん

絶対の条件では無いけど睡眠の「土台」を整えてあげるのは大切です〜

ネントレにはどんな種類がある?

冒頭から少し触れていますが、ネントレを一口に言っても複数の方法(メソッド)があります。

これは、赤ちゃんそれぞれで睡眠の個性も大きく異なるためです。

とうふママ
とうふママ

全赤ちゃんに100%有効な汎用性のあるネントレはまだ存在しないんです…

そのため、大変ですが自分の家の赤ちゃん有効性のありそうな物から試していくことをおすすめします。

とうふちゃん
とうふちゃん

100%の保証は無いですがどれか効くものがあるかもしれないです〜

ネントレは大きく分けると以下の表のように「子どもを一人で泣かせたままにする時間」の長さから大きく3つに分けることができます。

エクスティンクションメソッド
短い
泣かせる時間
長い
ファーバーメソッド
短い
長い
フェイドアウトメソッド
短い
長い

ここからは表に記載されている3つの方法をご紹介していきます。

エクスティンクションメソッド

泣かせる時間は無制限で、夜ベッドに入ってから起床時間まで、ママ・パパのあやしは一切無しという厳し目の方法です。

一度もあやしにいかず泣かせ続けることで、寝室で泣いてもママ・パパが来てくれないことを理解させ、寝付きを良くさせることが目的です。

とうふちゃん
とうふちゃん

理屈は分かりますが中々厳しい方法です〜

とうふママ
とうふママ

だから日本ではあまり主流にはないネントレ方法ですね

泣く子はもちろん、泣き声を無視する親の精神的負担が大きいこともあるため、取り入れる際には注意が必要です。

必ず様子は確認できるようにベビーモニターなどの併用をおすすめします。

ファーバーメソッド

制限はあるものの多少泣かせる時間を取るネントレで、ジーナ式と組み合わせなどで日本で取り入れられることが多い方法です。

≫ジーナ式についてはコチラ

赤ちゃんをベッドや布団においたあと、ママ・パパは一度部屋を出ていき、泣き始めて決められた時間が経過したら短時間だけ寝室に戻りあやしにいく、という動作を繰り返します。

ファーバーメソッドの中でもやり方は複数ありますが、2~3分ずつ寝室に入室するまでの時間を伸ばしていくパターンが基本です。

ジーナ式はどのメソッド?

ジーナ式は重きをスケジュール管理に置いた方法のため、この泣かせる時間基準だと分類が難しいです。

しかし、ベッドに置いたあと基本的に泣いてもあやさない、というスタンスなのでエクスティンクション〜ファーバーメソッドの間に位置づけられます。

フェイドアウトメソッド

泣かせる時間は基本的に最小限にしつつも、段々と距離的に離れていく(ファイドアウト)寝かしつけ方法です。

エクスティンクション・ファーバーとは異なり、寝かしつけ時にいきなり部屋からは出ない、という点が特徴で、日を追うごとにベッド(布団)から距離を取り最後は部屋から出ることになります。

離れ方は難しいですが、上手く行けば赤ちゃんにも親にも負担の少ないネントレ法です。

ネントレ以外の寝かしつけ

ネントレ以外に赤ちゃんの寝かしつけの際に大事なことは、赤ちゃんの原始反射であるモロー反射対策です。

モロー反射は赤ちゃんが生まれながらに持つ原始反射の1つで、夜間覚醒や夜泣きの原因の多くを占めています。

実はこのモロー反射はネントレでは防止ないため、「おくるみ」で防止するのが最も確実な方法です。

とうふちゃん
とうふちゃん

でもおくるみの探し方とか全然わからないです〜

とうふママ
とうふママ

という方向けに当サイトでは「0から分かる」おくるみ探しのページを用意しているので使ってみてください

≫「0から分かる」おくるみ探しを見る

ネントレとは?必要?いつから?種類は?のまとめ

・ネントレは絶対に必要な物ではないので、寝かしつけに困っていない場合は不要です。

・生後4〜6ヶ月以降からのネントレ開始が多いですが、厳密な決まりはありません。

・ネントレには泣かせる時間の多い順に、エクスティンクション、ファーバー、フェイドアウト、などの方法があります。

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