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寝かしつけにはおくるみ!!【役立ちポイント解説】

ネントレ
とうふママ
とうふママ

このページは以下のような疑問にお答えする内容になっています

・寝かしつけにおくるみが役立つって本当?

・寝かしつけにおくるみを使うタイミングは?いつからいつまで?

・寝かしつけにオススメのおくるみはどんなおくるみ?

寝かしつけはとても大変なため、それを補佐するための様々なグッズが販売されています。

そんな多くの寝かしつけグッズの中でも、実はおくるみはしっかりとした根拠のある寝かしつけグッズです。

このページでは、寝かしつけにおくるみが役立つのは本当か?それは何故か?具体的に寝かしつけにオススメのおくるみはどれか?についてご紹介します。

≫おくるみ以外の寝かしつけグッズ30選はコチラから



寝かしつけにおくるみが役立つって本当?

まずは寝かしつけにおくるみが本当に有効なのか、という点からご説明していきます。

おくるみが寝かしつけに有効な理由

おくるみはカラフルな見た目が可愛い、くるまって丸い姿が愛らしい、という理由でする方も多いですが、実は他にキチンとしたする理由があります。

それは、生後間もない赤ちゃんの睡眠の質を高めるためです。

赤ちゃんは空腹、光や音の刺激、様々な物で睡眠が中断され夜泣き・ぐずりに繋がってしまいますが、赤ちゃんの睡眠の質を下げる要因の1つに「モロー反射」という物があります。

おくるみはこのモロー反射を抑える働きを持っているため、赤ちゃんの睡眠の質を高めることが期待できる根拠のある寝かしつけグッズなのです。

とうふちゃん
とうふちゃん

効き目に個人差はあるけど理由があるグッズなのは安心です~

また、おくるみによって包まれた体勢は赤ちゃんがママの胎内で取っていた体勢に近いとされているため、入眠時にリラックスしやすくなる、ともされています。

モロー反射とは?

モロー反射は赤ちゃんが産まれた時から持っている原始反射で、生後6ヶ月頃までにはなくなってしまう物です。

このモロー反射は睡眠中に起こると、手をピンと伸ばして空中を抱くような仕草をします。

とうふママ
とうふママ

抱っこ移動している時に落ちないようにする働きのある反射とされています

この仕草は可愛いのですが、動作の反動で目を覚ましてしまい夜泣きや寝ぐずりに発展してしまう赤ちゃんも多いことが難点です。

おくるみは赤ちゃんの腕を固定(抑える)ことで、この反射が起きても大きく腕が動くことを抑制、赤ちゃんの睡眠の質を下げないようにする働きがあります。

寝かしつけ時のおくるみ有効性と理由
  • おくるみはモロー反射抑制・体勢を胎内に居た時に近づけるため、寝かしつけに有効
  • モロー反射は全ての赤ちゃんが誕生~最長6ヶ月持つ原始反射のこと
ここまでのまとめ!!

寝かしつけにおくるみを使うタイミングは?

ここからは寝かしつけにおくるみが有効だとしてもどのタイミングで使えばいいの?という疑問にお答えしていきます。

おくるみをするタイミング

おくるみを着せるタイミングに決まりはありませんが、寝かせる直前にすることが基本的にはおすすめです。

理由は新生児の頃は特に意識的に寝る時に着せる、という思いを持っておかないとずっと着せておくことになってしまうためです。

また、授乳時に着せたままにしておくとほぼ100%汚れる(吐き戻しやこぼれ)ので脱がせておくことをオススメします。

とうふちゃん
とうふちゃん

洗濯する頻度が増えちゃうです~

しかし、寝る直前におくるみをすると嫌がってしまう赤ちゃんの場合、授乳時から巻いておくとおとなしくくるまれてくれる場合もあります。

とうふママ
とうふママ

おくるみはどうしても気に入る・気に入らないの個人差がある、ということは知っておいてください

寝かしつけにおくるみを使い始めるタイミング

おくるみは生後0ヶ月から使用が可能です。

とうふちゃん
とうふちゃん

口に被さると危険なのでそこは気を付けて欲しいです~

これはモロー反射が産まれた瞬間から持っている反射であるためです。

最初から使用していた方が慣れる確率が高くなりますが、生後3~4ヶ月頃まででモロー反射が残っていれば使用してみる価値は充分あります。

夜泣きが酷い、寝かしつけが全然できない、と感じた際は1枚購入し使ってみることをおすすめします。

≫0から分かるおくるみの選び方はコチラ

寝かしつけのおくるみを卒業するタイミング

寝かしつけ時のおくるみは寝返りしそうになったら卒業を早めに検討しましょう。

具体的な目安としては遅くとも6ヶ月前後までにはおくるみは卒業しておくべきとされています。

≫おくるみの卒業時期詳細はコチラ

寝かしつけにオススメのおくるみ具体例は?

ここからは寝かしつけにオススメできるおくるみの概要をご紹介していきます。

腕をしっかり固定できるおくるみが有効

先程紹介したように、腕を掲げてしまうモロー反射を抑えることでおくるみは睡眠改善の効果を発揮します。

そのため、腕部分を上手く抑えるようにデザインされたおくるみを選ぶ、またはそうしたおくるみ方法を行うことが望ましいです。

とうふママ
とうふママ

でも、基本巻きおひな巻きとか色々覚えて実際にやるの面倒そう…

という方でも成型済みのおくるみを購入すればファスナーやマジックテープで簡単におくるみできるので心配ありません。

おくるみには2種類あるのでお好みで選ぶ

おくるみは、服のように着せるだけで簡単におくるみできる成型済おくるみと、風呂敷のように1枚の布のようになっている1枚布タイプのおくるみに分類できます。

成型済おくるみ
1枚布おくるみ
  • スワドルアップ
  • スワドルミー
  • スワドルサック
  • etc…
  • エイデン&アネイ
  • ココムーン
  • ウィーゴアミーゴ
  • etc…
とうふちゃん
とうふちゃん

ブランドごとにざっくり分類するとこんな感じです~

人気どころはスワドルアップですが、どのおくるみも一長一短あるので、比較しながら検討しながら選ぶ事をおすすめします。

といっても知識0の状態から大量のブランドの中から良いおくるみを選ぶことは難しいので、是非コチラのページを参考にしながら選んでみてください。

寝かしつけにはおくるみ!!【役立ちポイント解説】まとめ

・おくるみはモロー反射を抑える働きがあるので寝かしつけに有効とされています。

・寝かしつけにおくるみを使うタイミングは生後0ヶ月~最長で6ヶ月頃(4,5ヶ月で平均的には卒業)が目安です。

≫おくるみ以外の寝かしつけグッズ30選はコチラから

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