エイデンアンドアネイ レビュー・口コミ 1枚布おくるみ

【口コミ・レビュー】エイデン&アネイ(モスリンスワドル)使って感じたメリット・デメリット

この記事でわかること
  • 数あるおくるみ中でもエイデン&アネイのモスリンスワドルを選んだ理由は?
  • エイデン&アネイ(モスリンスワドル)の巻き方・使用時間・タイミングは?
  • 実際に使ってみて感じたエイデン&アネイ(モスリンスワドル)のメリットとデメリットは?

種類名がややこしいのですが、エイデン&アネイのモスリンスワドルの中にクラシック・コレクションがある、という位置づけなので「モスリンスワドル=クラシック」と思っていただければ概ね間違いありません。

このページは上記のような疑問にお答えする内容になっています。

おくるみは整形済おくるみから1枚布おくるみまで様々なメーカーが数多くの商品を取り扱い中です。

そのため、エイデン&アネイのモスリンスワドルを1番よく見かけるし、聞いたことがあるけどどのおくるみにしようかやっぱり迷う…という方も多いと思います。

そこで、このページでは実際にエイデン&アネイ(モスリンスワドル)の口コミをメリットやデメリットも交えつつご紹介します。

≫モスリンスワドルとは?という方向けエイデンの種類別解説

≫エイデン&アネイ全種類対象18人分の口コミまとめ

今回の口コミ・レビューは「竹内エマ」さんからいただいたです〜

竹内エマさん
  • レビュー作成時生後3ヶ月のお子さんのママさん
  • ライターとして活躍中のためわかりやすいレビューをいただけました

エイデン&アネイのモスリンスワドルを選んだ理由

簡単にまとめるとこの3点だそうです
エイデンのモスリンスワドルを選んだ理由
  • おくるみの最大手ブランドなので品質面で安心
  • 中でも1番ベーシックな種類のモスリンスワドル(クラシック)を選択
  • 落ち着いたデザインの柄が気に入った

初めての子どもで、赤ちゃんの寝具についての知識があまりない状態だったため、とりあえずおくるみを購入しようと検索して発見したのが購入のきっかけになりました。

数あるおくるみの中でも私がエイデン&アネイに興味を持った理由は、最大手おくるみブランドだったので品質面などで安心できると思ったからです。

また、エイデン&アネイのおくるみの中でも、モスリンスワドル(クラシック)が1番ベーシックなタイプのおくるみだったため調べ始めました。

≫エイデン&アネイの種類別解説はコチラ

色々調べているうちに最終的に決め手になったのは、柄の豊富さです。

ベビー用品を選ぶ際に個人的に今一つを感じたのが、性別で色やデザインが固定されている商品が多いことです。

男の子はブルーのぞうさん、女の子はピンクのリボンなど、決まりきったモチーフが多く、もっとジェンダーフリーで、大人っぽく落ち着いたデザインのものが欲しいと思っていました。

その点、エイデン&アネイのクラシックは、色柄の選択肢が膨大にあるため、私好みの落ち着いたデザインがたくさんあったため購入を決めました。

確かに「Now+Zen」の柄はかなり落ち着いたおしゃれなデザインの柄ですね

 

エイデン&アネイ(モスリンスワドル)の使用季節・期間・方法・タイミング

使っていた期間やタイミング、方法などをまとめるとだいたい下記のようになります。

季節使用期間使用方法タイミング
〜生後2ヶ月頃①ふんわりかける
②きっちり巻く
①お昼寝のとき
②夜寝るとき
生後2ヶ月頃〜①ふんわりかける
②畳んでクッション代わり
①お昼寝、夜寝るとき
②外出時など

新生児から生後2ヶ月ごろまで

寝具(おくるみ)としては、新生児の頃から生後2ヶ月ごろまで夜寝るときとお昼寝のときに使っていました。

夜寝るときは、モロー反射で起きてしまうのを防止したかったため、手足が動かないようにしっかりと巻いて使っていました。

子供が春生まれだったので、すぐ暖かくなってきたこともありしっかり巻いて使ったのは夜寝るときだけで、お昼寝のときはふんわりかけてブランケットのように使用していました。

生後2ヶ月頃以降

季節が夏になり、全身包んでしまうと汗をかくほど暑くなったことと、手足がよく動くようになって、軽く巻くのではすぐにほどけてしまうため、手足が出るようにお腹にかけて使っていました。

完全にくるんでしまうと暑そうでしたが、腰の下に少し布をおしこんでおくことで、蹴ってはだけるのを防いでいました。

寝るとき以外にも、ベビーカーやバウンサーに乗せているときにかけてあげたり、出先で授乳クッション替わりにしてみたり、いろいろな用途で活躍しています。

エイデン&アネイ(モスリンスワドル)の巻き方

私はまず、エイデン&アネイのHPに書いてある方法を参考にしておくるみを巻くようにしました。

ただ、この巻き方はきっちりめで毎回巻くのは手間だったため、使っていくうちにざっくりアレンジした方法に落ち着きました。

巻き方の流れは以下の通りです。

アレンジ版エイデン&アネイ巻き方
  • 手順①

    おくるみを半分に折って三角にします。頂点を下にして置き、上辺の真ん中に赤ちゃんを置きます。肩がおくるみから出ないようにします。

  • 手順②

    どちらかの端っこを折って体に巻き付けます。

  • 手順③

    もう片方も橋を持ってきて体に巻き付けてあげます。

  • 手順④

    足の下の布を体の下に折り込み、完成です。

ざっくりした巻き方にはなるのですが、これでもモロー反射で赤ちゃんが起きてしまうのを防げているようで夜中に起きる回数は減りました。

また、このアレンジ版の巻き方であれば、オムツ替えや授乳でおくるみをほどいた後も簡単に巻けるため、めんどくさくならずに続けることができました。

 

使っていてメリットに感じた点

モスリンスワドルのメリット
  • 夜寝る時の入眠が本当にスムーズになった
  • 洗うとどんどん柔らかくなる
  • とても薄いので赤ちゃんに安心してかけられる
  • クッションとしても使いやすい

うちの子は、病院の新生児室で看護士さんたちから「よく飲み、けっこう起きている」と言われていました。

ミルクを飲む量が最初から多かったのですが、その分消化が大変なのか生後1,2ヶ月ごろは夜中にうなってなかなか眠りにつけないようで大変でした。

おくるみでしっかり巻いてあげると、入眠がスムーズにいくことが多かったと思います。

親としてはなるべく長く眠って欲しいので、赤ちゃんの入眠がスムーズにいかないときに助かりました。

エイデン&アネイのモスリンスワドルは、モスリンコットンという洗えば洗うほど柔らかくなる素材を使用しているそうで、何度も洗濯するうちにどんどん柔らかくふわふわな手触りになっていって、気持ちがよかったです。

また、とても軽いので、新生児のときも窒息の心配をせずに安心してかけてあげることができました。

加えてかさばらないのでどこにでも持っていけます。出先でミルクをあげるとき、丸めてクッションの替わりにしたりいろいろと活躍してくれました。

乾きやすくて洗濯もしやすいので、おむつ漏れで汚れたりしても気軽に洗濯できたのも嬉しかったです。

 

使っていてデメリットに感じた点

モスリンスワドルのデメリット
  • タグだけ切れる設計にはなっていない
  • おくるみした後、オムツ替えなどできない
  • 夏は暑そう

一番残念だったのはタグです。タグをとる前提のつけ方ではなかったので、ハサミで切った後少し糸が出てしまって、見た目が汚くなってしまいました。(使う分には気にならない程度ですが)

タグを切って使う人が多いと思うので、改善して欲しいです。

寝具として使うには、一度しっかり巻いてしまうと、おむつの確認や交換が気軽にできないことが一番のデメリットだと思います。ただ、新生児のうちは、夜中でも頻繁に授乳のために起きるので、そのときにオムツ替えをすれば良いかなと思います。

あと、暑い時期にしっかり包むのは、赤ちゃんが汗をかいてしまうので向かなかったです。

少し長く眠れるようになってきたら、着るタイプでオムツ替えができる寝具が便利になりました。

手足もよく動くようになるので、おくるみでしっかり巻けるのは長くて生後2ヶ月くらいのため、期間が短いのはデメリットかもしれません。

ただ、寝るとき以外も様々な用途で使えるので、コスパは良いと感じています。

(2022年のインタビュー記事を更新しております)

 

【口コミ・レビュー】エイデン&アネイ(モスリンスワドル)を使って感じたメリット・デメリットのまとめ

今回のまとめ
  • メリットは、入眠がスムーズになる、洗うと柔らかくなる、赤ちゃんに安心してかけられる、クッションとしても使えるといった点が挙げられます。
  • デメリットは、タグを切れる設計になってない、おくるみした後のオムツ替えはできない、などの点です。

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